口元のたるみを引き締めるために意識したい3つのポイント

口元のたるみを引き締めるために意識したい3つのポイント

 

「口元を引き締める」

 

口元に緊張感があると、凛とした若々しい印象を与えるものです。

 

逆に口元に締まりがないと、気の抜けた、老けた表情にも見えてしまうことがあるので注意したいですね。

 

年齢を重ねていくと、体のいろいろな部分がたるんできます。

 

そのなかでも口元のたるみ、衰えが見た目に与える影響は大きいもの。

 

ほうれい線があれば老けて見えますし、口角が下がってしまうと途端に顔に暗い印象を植え付けてしまいます。

 

「目は口ほどにものを言う」と言いますが、「口元は年齢を語る」というのも実際のところです。

 

逆に言えば、口元ケアを心がけるだけで、他人に与える印象をコントロールできるということにもなります。

 

口元のたるみを引き締める見せるために効果的な、3つのポイントについて解説していきます。

 

 

フェイスラインのエクササイズ

定番ではあるものの、エクササイズの効果は絶大です。

 

年齢とともに顔の表情筋は衰えていくもの。

 

その衰えのスピードをエクササイズで緩めることで、年齢肌の進行をとどまらせることもできるようになります。

 

 

フェイスラインエクササイズのやり方

1.口をできるだけ大きく開きます

 

2.大きく開いたまま「あ・い・う・え・お」と、声を出していきます(5〜10秒ずつ)

 

3.1,2を毎日3セット行います

 

 

鼻呼吸を意識する

日本人は口呼吸をしている人の割合が多いそうです。

 

口呼吸をしているということは、口が空いてしまっている時間が長くなることから、だらしない印象も与えてしまいますね。

 

しかも口呼吸をしていること自体が口元がたるむ原因になりますから、意識して鼻呼吸をするようにしましょう。

 

鼻づまりが起きやすいという場合には、鼻腔拡張テープなどを使ってみてもいいかもしれません。

 

 

リップメイクを変えてみる

女性の場合は、リップメイクを工夫することで口元の見え方を変えることも可能です。

 

メイクのベースとなる肌の色は一人一人違うものです。

 

自分に合った若々しく見せるリップカラーというのが必ずありますから、いろいろとテストして最適な色を見つけてみましょう。

 

また、唇の血色も年齢とともに変化してきます。

 

若い頃に使っていたリップの色が、似合わなくなってしまうことも起こりえます。

 

年齢や見た目の変化に合わせたものに選びなおすことも大切です。