たるみを取るための手術サーマクール

たるみを取るための手術サーマクール

“メスを使わない整形手術”としてサーマクールが注目されています。

 

電気エネルギーの一種である「高周波RF」を使ってリフトアップ効果が得られるというサーマクールですが、効果が長続きしないという話も耳にします。

 

その効果は、もって半年から1年、その度に改めて手術を受ける必要があるといいます。

 

メスやレーザーを使わないサーマクールでは、肌表面に傷ができてしまうことがなく、そのことが最大のメリットでしょう。気軽に受けられる反面、効果が長続きしないというのがデメリットです。

 

サーマクールは高周波RFを肌の奥にまで届けて、皮下組織のコラーゲンや繊維組織を加熱しながら収縮させるという手法になります。

 

顔の皮膚を傷つけることにはなりますが、効果が持続するのがメスを使ったリフトアップ整形です。

 

たるみやしわのあるところを切り、皮膚を引き上げてたるみをなくします。

 

近年では技術が進歩してきていて、皮膚を付け直した部分の仕上がりも自然で、痛みも少ないということです。

 

ただし、その仕上がり具合も、担当する医師の技術次第ではあります。

 

多くのクリニックで行われている手術方法であり、手術の所要時間は3時間程度、入院の必要もないことがほとんどです。

 

たるみのリフトアップ整形の場合、メスを入れる場所は耳の後ろになるケースが多いようです。

 

女性であれば髪の毛で隠しやすい場所ではあります。切った場所の腫れが収まるのにかかる時間は一ヶ月ほどになります。

 

メスを使う手術の場合、利用者のネックになるのはその高額な手術料です。

 

自分が求める効果が得られるものなのかを確認し、費用対効果を考えてから手術を受けるかどうかを決めたいものです。